虫歯治療はもうこりごり
子供の頃の虫歯で思い出すのは、小学校3,4年の時の虫歯です。
自覚症状は全く無かったのですが、ある土曜日の朝、起きてみたら左下の奥歯が急に痛くなってました。他の歯が触れるだけでも激痛が走り、とてもご飯を食べる場合ではないので、無理やり朝ご飯を食べた後、いつも行っている歯医者に行きました。
そこの歯医者はあまり混んでいないのですが腕が良く、早速診てもらいました。その結果、痛んでいる奥歯の神経が腐っているので激痛が走ると言う事、神経を抜いて虫歯を削るしかないという事を言われました。
さすがに自分でも、やむをえないと思ったので、早速治療してもらいました。治療は1時間くらいで終わり、その後は何回か治療しに行くだけで終わりました。
あれ以来、自分で歯をしっかり磨くようになりましたし、歯が痛むかどうか、やや注意しながら生活するようになりました。おかげで、虫歯をする事はあっても、あの時のような酷い虫歯にはなっていません。